軽薄 ・ 厚みを代替する

究極の着用感


0.7mm厚の単層YW-01

約10℃の保温効果を持つ。

 

断熱材としての使用方法

表地と裏地の間に挟み込んで充填され、まるで衣服に断熱・保温層を追加したと同等の効果を発揮する。

断熱層の外側では、冷気の内部への伝導が緩和され、

断熱層の内側では、人体からヒートロスの流出が減少する。

レイヤリング& 順番





  1. 表地 + Y-Warm + 裏地

  2. 表地 + Y-Warm 1層 + 中綿素材 + 裏地

  3. 表地 + Y-Warm 2層 + 中綿素材 + 裏地

事例 (1)



1層充填

0.7mm厚のYW-01を使用。使用環境の目安は約8°C以上。

 

製作方法:

Y-Warmを裏地と共に縫い合わせ、表地と裏地の間に挟み込んで充填する。

 


事例 (2)



Y-Warmによる断熱

ダウンや化繊綿の熱貯蔵にY-Warmを加えることで、112を超える保温効果を実現。

製作方法

  • ステップ1 中綿素材と裏地を縫い合わせる。

  • ステップ2 Y-Warmを四辺にわたり、中綿素材の裏面に縫い付ける。

 


注意事項


1. 加熱プレス不可

加熱プレスを行うと、多孔質構造が完全に復元できず、、保温性能に影響する。

2. 大面積の接合について

密なキルティングを行うと、製品全体に硬さやごわつきが生じる。



バイアスカット & 伸縮性



 

伸縮性が必要な場合は、「バイアスカット」で実現可能である。



ロール梱包




単位:50m/巻

生地幅:150CM


下げ札



製品に「テクノロジー」の属性を付与する。


展示パック



「テクノロジー」の形態を視覚的に提示する。



織りネーム




製品に「テクノロジー」の属性を付与する。

 


ライセンス証明書






特許製品であり、法律によって保護されている。